
完全データとはデータに修正の必要がない完成された印刷可能である制作データです。
うっかりとした見落としがあり、印刷・製本が意図としたものと違う。そうしたトラブルを事前に防ぐために弊社では入稿データはすべて確認してから印刷へ進行しています。
確認の内容基準は弊社チェックリスト項目に基き進めてまいります。そのため、文字の間違いやデザインミス等の編集的要素、レイヤー取扱いの誤り、出力出来ないデータ貼込み等、データ内容不備はチェックリストの対象とはなりません。データを今一度ご確認下さい。
入稿データの不備によるトラブルは、制作される方の自己責任が原則です。データ確認にて問題点が発見された場合は原則的にお客様に修正をして頂き再入稿となります。
再入稿となりますと、スケジュールに遅れが生じますので、必ずお客様でデータをご確認頂きました後にご入稿下さい。
お客様の事情により、弊社にて修正をご希望される場合は別途制作代金、納期の再設定、修正後の確認を頂きます。詳しくは担当者までご相談下さい。
下記項目に1点でも該当しますとデータチェック完了とはならず再入稿、もしくはお客様よりご指示をいただく必要がございます。納期の遅延につながりますので、必須チェック項目を参考にご入稿前にもう一度ご確認ください。その他、気付いた点がございましたらこちらよりご連絡差し上げます。
なお、ご連絡がとれない場合は印刷不可能な問題ではない限り、納期遅延でお客様にご迷惑をお掛けいたしますので、やむを得ずデータ通りにて印刷処理を開始いたします。
次のサイトでは、デジタルデータ上では現れない、印刷特有の事象を説明しています。理解を深めイメージ通りの仕上がりとなるようにしましょう。
また、ディスプレイでは見えてこないアナログな部分を知れば制作時のヒントにつながり、再修正といった時間ロスが無くなります。